電気代の変化



譲渡後


 電気代の変化ですが、譲渡後は購入して設置された方と全く同様です。

 こちらは通常の購入であれば購入金額と安くなる金額を比較して決定を下す。という説明必須な部分となりますが、当内容では費用は元が0円。得になる事は明白なため、あまり説明を求められることもありません。

また削減できる電気代金は各家庭ごとに大きく異なりますので、具体的な金額まで気になる方は審査後の説明時に、明細をご準備の上お問い合わせください。


 例えば、10年後にはガソリン車の新車販売は禁止という方針で進んでおりますが、将来的に電気自動車を持たれる方が多いであろう状況では「太陽光+電気自動車」の組み合わせが無駄なく、従来よりもお得にお使いいただける方法だと考えております。



 無料なので、ただ稼働させるだけでも充分にお得になりますが、使い方次第で経済効果は大きく異なります。

実際の活用方法は、また譲渡後、ご自由にご活用ください。



「参考具体例」

 無料で貰っておく事による生涯的な経済効果は平均260万円程と言われております。

「算出方法の詳細はこちら」

ただこちらの数字は太陽光単体にて算出した結果でしかありません。

電気自動車との併用により経済効果は大きく上昇することはもちろん、このまま電気代金が上がり続ければ、設置していないご家庭との差はより顕著になるため、実際にはこちらの数字以上の経済効果も期待できます。


※こちらはあくまでも平均となり、各家庭ごと(屋根の大きさや向き、設置可能な枚数、電気使用状況、使い方次第)で大きく異なります。

参考程度にお考え下さい。





譲渡前

※ここはあくまでも付随的な、気持ち程度とお捉えてください


 停電時にすぐご利用いただけるようにするため、パネルが動いている間はパネルの電力をご使用いただけるようになり、その電力は「1kw/35.2円」上昇無しの固定価格にて「再生エネルギー促進賦課金」や「燃料費調整額」が掛からずご利用いただけるようになります。

 パネル稼働時以外は、いままで通りの電力会社からの購入利用となりますので、今の電力会社の契約やプランを変更する必要はありません。


電気料金ですが一般的な電力会社では、昼間は「1Kwあたり39円~50円」という内容が多く、普段使いの電気代金も8割以上の方は今と変わらないか、お安くご利用いただけるようになります。

※プラン次第になりますので、細かい金額まで気になる方は明細を用意して担当までお問い合わせください。


「具体例

例えば 四国電力 でんかeプラン(昼は高くて、夜が安いプラン)なら、仮に最大まで割引が入っていたとしても「1kw/43.6円」が昼間の単価です。

(内訳:割引最大適用で40.3円+再エネ促進賦課金1.4円+燃料費調整額1.9円)

※2023年6月時点での単価で計算」



「四国電力サイト でんかeプラン」


1kwあたり40.3円で請求が来ていた所が35.2円となるため、多少ですがお安くご利用いただけます。



また2022年より電気代金はすさまじい勢いで上昇を続けています。

「電気料金の水準 -経済産業省-資源エネルギー庁」

「四国電力 電化住宅向け電気料金4800円近く値上げへ 11月分から55万世帯対象」

「四国電力が全家庭向けプランの値上げを検討 早ければ2023年春に」


家庭への負担が負担が増え続けたため、11月には1世帯5万円の給付金が出る程にまでなっており、さらなる高騰の予定が発表されておりますが

発電された電力に関しては「上昇無しの固定価格」にてご提供させていただけますので、13年間のトータルで考えていただければ、ほとんどの方がお安くなる部分になってくるかと思われます。


ご自身の詳細がご不明な方は、電気明細などのプラン名が解るものをご準備の上お問い合わせください。


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